2019年05月13日

五日市憲法草案と皇后 朝日5/7付夕刊

朝日5/7付夕刊に「天皇の旅@」
五日市憲法草案 皇后の回答 が掲載される。
新井勝紘先生、鈴木富雄さんのはなしと、「五日市憲法草案の会」の名称が載った。読んでください。
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被爆者のお話を聞く

原水爆禁止国民平和大行進西多摩実行委員会が、被爆者の話を聞く学習の集いをおこない70人が参加した。
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出演した大熊さんの報告を以下に引用。
本日は、福生市民会館にて、2019年国民平和大行進西多摩実行委員会による平和行進プレ企画・学習の集いがあり、その中で歌わせてもらいました。青梅在住の被爆者、小田中幸子さんの被爆体験は、あらためて被爆者それぞれの体験と思いがある事を学びました。8歳の時に長崎で原爆を体験した小田中さん、よく晴れた空の下、おままごとで菜っ葉を切る真似事をしていた最中に、ブーンと飛行機の音が聞こえたと思ったら、太陽よりも明るい光、驚いて防空壕へ駆け込んでからの爆音と爆風。以前は長崎駅の近くで呉服問屋を営んでいたが、戦争が激しくなるなかで、郊外に引っ越したため、爆心地からは4キロ以上離れていましたが、もし引っ越していなかったら…。
夜寝る時に、蚊の羽音があの時の飛行機の音に聴こえて恐怖が蘇るという小田中さん。原爆の事は語らずに過ごしてきたけれど、40歳を過ぎた時に心筋梗塞で倒れた時「自分はこのままなにも語らずにいていいのだろうか」と、原爆の恐ろしさを伝えるための語り部になる決意をしたといいます。
平和行進に向けての発言で、光ったのは学生の柴田菜央さん。「平和行進が大好き、コールや音楽など、若い世代を行進に巻き込むための工夫を一緒に考えたい。平和の構築には対話が大事で、平和行進も沿道との対話の実践」と、参加者に沢山の示唆を与えてくれました。
ステージに立てられている写真は、1945年9月に従軍記者のジョー・オダネルさんが長崎で写した「焼き場の少年」、何度見ても胸が締め付けられます。原爆投下後、数えきれない遺体を処理するための「焼き場」、少年の背中にいる幼子は、すでに息絶えているのです。
まもなく6ヶ月になるうちの次女さんも、同じような格好で母の背中で寝ている時があります。そんな思いも込めて「青い空は」「いとし子よ」、そして想像力を持つことを呼びかける「雲に人間を殺させるな」、「約束のうた」、最後に拙作「歩いて行こう」を参加者と歌い交わしました。
今年の平和行進は、7/18(木)に、山梨から東京、檜原村へと行進が引き継がれます。今年も、参加したいと思います。

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わが家の空模様 5/9〜13

わが家の空模様
5月9日(木)
 今日は忙しかった。午前中は市民連合の会議、午後1時から市へ申し入れ、3時30分から69署名行動
 夕方C130Jが飛ぶ。写真は17:23
 18:18にC130Jが3機、南から西に向かった。夜まで騒がしく飛んだ。
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5月10日から13日まで
 我が家の上空は静かなようだった。
 ただし、13日の夜7時半頃オスプレイが飛んできたかと外に出たら、横田基地でのホバリングの音だった。
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