2020年03月26日

我が家の空模様 3/26

我が家の空模様
3月26日(木)

苦手の早起きをして二度寝をしていたらC130Jがうるさい。
9時前から10時過ぎまで飛び回る。
午後は青梅警察署へ運転免許更新に。書類を書いて目の検査をして写真を撮って、そんなに時間もかからず新しい免許ができた。
夕方から飛びはじめる。買い物に秋川駅近くに行ったら上空を飛びまわっていた。
我が家の上空も夜7時半過ぎまで。

写真 C130Jが迫ってくる。そして真上を通過。いずれも9:01に写す。
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C130J 16:31
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ムラウチホビー上空を18:38
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我が家からC130J。19:32
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注目のあきる野市議会本会議・最終日

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私見ですが。
注目の本会議最終日。(3月25日)
歴代の市政が19年にわたってコミュニティバス「るのバス」の増車増便を無視してきた。るのバスの増車増便を掲げて当選した村木市長になって、初めて予算化された。自公はこの予算をつぶしにかかった。予算だけでなく村木市政の転覆の手段にバス予算の削除を主張してきた。
今日の本会議は、一般予算案審議の委員会報告のあとで自民公明がだしたバス購入費を削る修正が起立多数(自公の11が賛成、反対は8 未来4、共産3、くさしぎ1)で採択された。その結果バス購入費を除いた予算原案が提案され起立多数(賛成18 自公11、未来4、共産3。反対1くさじぎ)で採択、議決した。
これに対して村木市長は「バス購入費を削った議決は、試作方針意思に反し、市民福祉を疎外する」「バスの購入は、他の案件と同じように、重要な施策である」として公約遵守の姿勢を貫き、議決をやり直す「再議」を申しでた。
再議理由が説明され質疑が行われ採決となった。
再議では先の議決が通るには議長も含めた3分の2(20人の内14人)が必要となる。自公は議長を含めて12人。否決になるのは明らかだが、採決の結果は賛成12(自公12)、反対4(未来4)、共産とくさしぎは退場した。したがって賛成12は3分の2を超えることとなり修正案を含む原案が採択された。
このことによって、暫定予算になることが避けられた。
論戦の中で市民連合は、市長が再議を申し出て、公約を下すことなく最後まで市民要望の実現に力を尽くしたことを評価したい。るのバスの増車、増便は市民の19年来の悲願でもあり、その願いを無視し続けてきたのが自公であった。与党議員は予算特別委員会の中で、自公の「バス購入予算が唐突で、緊急性がない。バスの予算をけずれ」という修正案には道理がなく、市長を貶めるものであることを明らかにしてきた。提案者に詰め寄り、答弁不能まで追い詰めた。しかも、論戦の中で自公の修正案提案者から「るのバスはあきる野市の基幹交通」、「公共交通等検討員会でるのバス増車が言及されたら否定しない」との言質を得る成果も上げた。
結果的にはバスの購入予算は削除されたが、今後の実現に道を開いた。
そのうえ、自公は「修正案は通った」と成果を吹聴することはできない。なぜなら、るのバスの増車増便は彼らの支持者の要望でもある。バスの購入費を削ったことは逆に避難されるであろうから。
posted by Jimmy at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記