2014年07月22日

オスプレイ来るな! 監視行動

 21日午前9時から、横田基地の撤去を求める西多摩の会は、横田滑走路南側の福東トモダチ公園を起点に約50人が監視行動を行った。
着陸したのは11:41と11:44に滑走路北側から。横田基地進入前に「飛行モード」から「ヘリモード」に転換したという情報があった。
離陸は13:54に2機が同時に離陸した。基地を出る前に飛行モードに転換した。
▼福東トモダチ公園
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▼南側の滑走路の誘導灯
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▼北側から進入したオスプレイ
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▼着陸態勢のオスプレイ
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▼着陸体制
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▼着陸寸前
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▼離陸を監視する(五日市街道沿いで)
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▼離陸を待っている間に3機のC130が離陸。あきる野市上空での飛行訓練と思われる。
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▼離陸のために移動するオスプレイ
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▼オスプレイが2機同時に離陸
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▼頭上を通過し五日市街道を超える。
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▼南方面へ消えてゆく2機のオスプレイ
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オスプレイの飛行をやめよ!
あきる野市の上空は今、米軍C130H大型輸送機などの訓練場になっており、危険と騒音にさらされており、市民から「市街地を飛行するな」の声が大きく上がっている。欠陥機オスプレイについても「飛行するな」の声が大きく上がっている。あきる野市においても今回のオスプレイ横田飛来について7月9日付で国に対して「十分な説明責任が果たされることなく、オスプレイの横田基地への飛来や配備がなされることがないよう」また、「あきる野市は横田基地に近接しており、C−130輸送機等による航空機騒音に対するする苦情件数が増加している状況にあるので、米国政府に対して基地周辺の航空機騒音の緩和について、申し入れる」よう要請した。さらに11日付で、「オスプレイが横田基地へ飛来することがないよう、改めて強く要請します」と要請書を国に提出している。これらは横田基地周辺市町基地対策連絡会の5市一町や青梅市、日野市なども同様の要請を行っている。防衛省交渉では「政府は安全を確認している」というだけで、その内容を国民に明らかにしようともせず、「十分な説明」も「丁寧に説明し理解を得ていく」とオウム返しのように言うだけで、何もしていない。
私たちは市民の要請を無視して強行したオスプレイの飛行を認めることはできない。今後絶対に飛行しないよう国と米国に対して強く申し述べる。
また、防衛省が莫大な国民の税金を使って17機も欠陥機を購入し、国内に配備しようとしている。言語道断である。
強く抗議し、オスプレイの日本国内の飛行・配備に反対する。
posted by Jimmy at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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