2014年08月01日

九条の会東京連絡会が懇談会

bDSC06908.jpg

bDSC06909.jpg
九条の会東京連絡会は7月28日、豊島区民化センターで「首都東京から九条の会の新たな前進のための懇談会」を開催した。
ミニ学習では九条の会事務局の高田健さんが講演、朝日新聞の7月3日付社説を引用し“6/30、7/1は官邸前で画期的な効用があったことを報告し、時代はまさに新たな「戦前」になった。閣議決定を持って「戦争する国」になったのではなく、そのためには戦争関連法制定の改訂整備が必要だ。安倍政権はこの法整備を2015年の通常国会に一括法として上程しようとしている”と詳しく述べた。安倍首相の2枚舌として、国内では「基本的な考え方は変わっていない」と言いながら国外では「日本は安全保障の法的基盤を一新しようとしている」といっていること。安保条約のの規定をも超えるものであること。実態として海外で戦う自衛隊へと進んでいることなどを話した。
10月の臨時国会、来年の通常国会を通じて閣議決定撤回のたたかいが重要だ。
懇談会では各会の取り組みなどが話され、「政治の中心地:首都東京の各地・分野に九条の会をひろげよう!創意ある積極的活動に取り組もう!11月24日、日比谷公園を、九条の会で埋め尽くそう!」を確認した。

写真は7月28日の会議。下は講演する高田さん。


posted by Jimmy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/102132104

この記事へのトラックバック