2014年12月26日

辻井伸行さんとベトナムそしてスイス

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BSフジで25日夜、辻井伸行さんのピアノを聞いた。ベトナムの演奏会でのショパンの英雄ポロネーズ。そして、ベトナム国家音楽学院で、さまざまな民族音楽と楽器に触れる。民族楽器で震災をきっかけに辻井さんが作曲した「それでも、生きてゆく」を演奏。そのお礼に彼はそれをピアノで弾く。それに寄り添うように民族楽器が合奏。感動的な番組だった。これにはまって、今晩もスイスを訪ねる番組を見た。ワーグナーやラフマニノフが暮らした家を見る。彼らが使っていたピアノをひく。この番組ではスイスの公演でリストの“愛の夢”、“ラ・カンパネラ”、久しぶりに聞いた。圧巻はバーゼル交響楽団とのラフマニノフのピアノコンチェルト第2番。よかった。
写真はテレビ画面から。上はベトナムで「それでも。生きてゆく」を。下はピアノ協奏曲第2番の演奏。
posted by Jimmy at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは。 アメリカから~ 私は辻井伸行くんのファンです。
Please forgive me for not being able to write in Japanese.

Thank you for the blog post and the excellent photos! I enjoy them very much.
Posted by M. L. Liu at 2014年12月28日 16:39
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