2009年10月26日

「原爆の絵展」始まる。市役所ロビーで

展示されている絵の1枚
あきる野原水協の「広島市民が描いた原爆の絵展」が今日からあきる野市役所1階ロビー(コミュニティーホール)で始まった。8時半からセッティングして、午後は当番だった。台風模様の雨で、市役所に来る人も少なく、それでも50人程が見ていった。
原爆の絵は、被爆者が書いた一枚の絵がNHK広島放送局に届けられたのがきっかけで、原爆の絵を残そうという運動が始まり、2225枚の絵が集まった。原爆が投下されて約30年後の1974年のことだ。平和を願う気持ちがこめられたこの絵を広めようと複製画が作られた。今回の展示はそのうちの60枚が展示されていて、当時の生々しい惨状、苦しみ・悲しみを思い知り、再び核兵器を使用してはならないとの気持ちが伝わってくる。絵が書かれたのはいまから約35年前になるので、その絵を書いた多くの人は、すでに亡くなっている。絵は平和を念じたいわば遺言といえる。上の写真はそのうちの1枚だ。
多くの人に見てほしい。展示期間は30日(金)までの9時から5時まで(ただし30日は4時まで)。あきる野市教育委員会が後援している。
◆深沢晟雄村長の妻・ミキ役を演じたとよた真帆さんが、今朝放送のTBSテレビ「はなまるマーケット」のはなまるカフェのコーナーに出演し、映画「いのちの山河〜日本の青空U〜」が紹介された。
posted by Jimmy at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記
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