2011年02月02日

橘屋扇三師匠の九条落語を聞く/東京連絡会の会議で

橘屋扇三師匠九条の会東京連絡会の第3回懇談会が1月31日にけんせつプラザ東京で行われ、会議の前に橘屋扇三師匠(写真)の九条落語を楽しんだ。扇三師匠は演芸評論家でもあり、柏木新として本の泉者から「はなし家たちの戦争 禁演落語と国策落語」を出版している。
会議は昨年の「東京9条まつり」の成功を草の根の会の発展にどうつなげていくかとして@「まつりU」をやるかどうか、やるならいつやるか。A今年の秋に大きな講演会を持つかどうか。B都知事選の候補者に憲法九条に対する姿勢を問う「公開質問状」を出したらどうか との提起があり自由に活発に討論した。会議を終えて扇三師匠をまじえて大久保駅の近くの居酒屋で楽しく語り合った。

会議で「砂川闘争の記―ある農学徒の青春」という本を買った。米軍立川基地の拡張に反対する砂川闘争に参加して突然逮捕され刑事被告人となった。そして有名な「伊達判決」・・・。武藤軍一郎氏(現九州大学名誉教授・農学博士)の青春の記録だ。
posted by Jimmy at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
橘屋扇三さんの落語は大好きでいつも楽しみにしています。これからもお元気で御活躍を願っています。
Posted by 田中 勲 at 2015年07月16日 18:36
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